セックス好きのテレクラ女性との相性診断の結果はいつも満点

セックス好きのテレクラ女性との相性診断の結果はいつも満点

テレクラで口説き落とした素人女性とハメまくることを生き甲斐としているのだから、言うまでもなく私はセックスが好きなのだし、何も愛することができない砂漠のごとき精神を持つ私が唯一愛せたのがセックスであり、ベッド上のテレクラ女性なのであった。

テレクラ女性との関係性は、セックスで始まりセックスで終わる。セックス以上の関係を提示してくる女性もいるが、私は、セックスが伴わない人間関係や、関係の持続などがあまり得意ではないどころか、むしろ苦手であるとさえ感じている。

だから、テレクラ女性にワンナイトラブ以上のことを要求された場合は、冷たい人間に思われても仕方ないと感じながら、相手からのありがたい誘いを突っぱねるようにして拒否することになる。

セックスを愛し、また、セックスにも愛され、また、テレクラにも愛し愛されているテレクラ女性といったタイプの女性はそう多いとは言えないのだが、テレクラを利用していて時折めぐりあうことができるこういったタイプのテレクラ女性と過ごす時間は、私にこれ以上はないほどの「生」の感覚を与えてくれる。

テレクラを利用していて悲嘆に暮れるのは、金銭を媒介にしたセックスで射精をするような瞬間である。そこにはまやかしの「生」しかない。金銭を媒介にしたセックスをしてしまうと、私はあれほど愛していたセックスというものに憎しみを抱くことにもなってしまう。セックスにおいて妥協は厳禁である。

「純粋に、ただただセックスが好きだから」というシンプルな理由でテレクラを利用し、出会い交渉に応じてくれた今回のテレクラ女性のような存在がもしいなかったならば、そして、ひたすらにセックスを求める彼女と私の間にしか発生することがないであろう電光じみたセックスの快楽がなかったならば、私は、もしかすると、とうの昔にこの世に見切りをつけて自らの命を絶っていたかもしれない。

そんなことを考えてしまうほどに彼女とのセックスは素晴らしかったのだ。彼女の若い肉体にあらゆる性的な行為をほどこしている渦中、私は、横溢する生の感覚に全身を刺し貫かれながら、快楽を通して生きることを全面的に肯定させられることになった。

サテン生地の下着と彼女の皮膚の面を区切る国境線を何度も掌で往復して撫で回しながら、私は、彼女のしっとりと保湿され手入れのいきとどいた肌の質感に軍配をあげることになった。

彼女の肉体を撫で回しながら挿入した舌によってもたらされる彼女の口内と融け合う感触、および、お互いの口唇が触れ合う外部同士の接着や摩擦の感触、あるいは、上唇と下唇でもって、彼女の下唇を挟み込んで覆い尽くししゃぶり倒すときにもたらされる半ば内部であり外部である境界線のたえまない侵食の連続がもたらす感触が、掌や指先にまで伝播していたことは疑う余地もない。

私の舌と同程度の感度を持つに至った指先が彼女の陰唇をおしひろげ、彼女の膣内へとゆるやかに、しかし迷いなく侵入していくとき、私の中指はその第一第二関節の骨を失うようにして彼女の女性器の内部にディープキスをしたのだし、彼女の指先はむき出しになった陰核を撫で回しながら指先という舌を絡ませようとしてきたではないか。

私の左乳首を彼女の口唇と舌先、右乳首が彼女の左手の指先によってまさぐられている渦中、私の両乳首は、次第に、いまそれぞれの乳首に刺激をあたえている身体の部位が舌なのか指先なのかわからなくなった。

実際、彼女の舌先や唇は私の乳首を舐めまわしながらしゃぶるだけでなく、つまみあげたりひっかいたりしたのだったし、彼女の指先は私の乳首を吸い上げることもあれば、その表面上を舐めるようにして艶かしく湿りながら移動してみせたものだった。

彼女の口内に陰茎が含まれているとき、私は舌先から射精するのではないかと疑われた濃厚ディープキス中の口内接触の感触を思い出し、陰茎から届けられた快楽が太ももの神経から伝って私の舌を根本から痺れさせた。

陰茎を挿入することによって「痛み」を感じたことなどが一度もない私にむかって、そのヴァギナでもってずっぽりと私の陰茎をくわえこんだ彼女が「痛くない?」と聞いてきた唐突さは、彼女の膣は陰茎に攻撃的に歯を立てることもあるのだ、ということを私に想像させることにもなった。

彼女のヴァギナは、自由自在に動き回る舌や、コリ、コリと緩急をつけて陰茎に刺激を与える歯があるかのごとく私の陰茎の微細な部分をテクニカルに責めたてたものだから、口マンコという卑俗な言葉の意味はまるごと書き換えられて、ともするとマンコ口というのが正しかったのかもしれないし、彼女の女性器は口へと変貌して子宮口は喉奥との区別が曖昧になっていき、私は、彼女の女性器によって精液を一滴残らず飲まれることを渇望しながら膣内射精を放ち、手足の先端や舌先も連続射精中の陰茎の痙攣を見せながらそれぞれが絶頂に達して不可視の精液を噴水のごとく撒き散らしていた。

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