テレクラで熟女マニアとして転生した

テレクラで熟女マニアとして転生した

テレクラでは基本的に若い女性とのセックスをメインに狙っていたので、熟女の女性に即アポの交渉をしかけたという経験が今までただの一度もありませんでした。

そんな私が今回はじめて熟女に即アポをしかけてみることにしました。

テレクラを使う女性のメインの一角を担っているのは「熟女」と呼ばれる方々に他なりません。

ですから、若い女性を口説き落とそうとしてテレクラを利用していましても、どうしても、自然と、熟女の女性たちとの交流もおのずと増えていくわけです。

熟女の女性とのツーショットダイヤルが繋がると、即アポをしかけるというよりも、世間話を適当に楽しむことになります。

はじめのころは、熟女の女性との回線が繋がるとややテンションが下がるようであったのですが、人というのは不思議なもので、大量の交流を重ねているうちに自然と愛着のようなものが湧いてしまうわけですね。

若い女性を口説き落とそうとテレクラを利用して、若い女性との回線を待っているうちに、だんだんと「熟女もありかもしれないな」と思っている自分がいました。

その心境の変化は、私に非常な驚きと戸惑いを与えることになりました。

やがて、その熟女への想いは、即アポに成功した若い女性とのセックスの最中にも、ふと胸のどこかをかすめるようにしてよぎるようになってきました。

熟女への「愛おしい」という感情をごまかすことは、もう私にはできなくなっていました。

ですから、意を決して、ついに熟女への即アポをすることにしたのです。

一度、即アポを成功させてセックスしてみないことには、この「熟女」という存在に思考がとりつかれたような日常を超えることはできない、と判断したのです。

即アポをしかけたのは、四十代を迎えたばかりの熟女です。

どんなに老けた女性があらわれるだろう、と戦々恐々としていたのですが、待ち合わせ場所にあらわれた熟女は三十代前半といっても通用するような女性、いわゆる「美魔女」でした。

美魔女との濃厚なセックスは、正直、私の想像を超えていたと思います。

私は、これまで無視していた「熟女の性の魅力」にとらえられて完全に捕食されてしまったのです。

熟女という存在への想いをリセットするためにしかけた即アポによって、私は、ミイラ取りがミイラになるようにして、ついに完全に「熟女の虜」になってしまいました。

いまでは、熟女専用のテレクラを使うほどの熟女マニアとして転生し、テレクラで第二の人生を歩みはじめています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です