テレクラ女性とのつながりを永遠にする濃厚セックス

テレクラ女性とのつながりを永遠にする濃厚セックス

テレクラのツーショットダイヤルで回線が繋がった瞬間から、この女性との「つながり」を決して手放してはいけないのだ、という気持ちに支配されていました。

ほんの少しの気の緩み、ほんの少しの執着心の減退から、このテレクラ女性との奇跡的なつながりは断たれてしまうのだろうし、一度切断されたつながりは、もう二度と、取り戻すことができないだろうという直感のようなものが働いたのです。

このような私の強すぎるつながりへの意志は、回線を通してテレクラ女性にも伝染していったようで、そのお互いの、「ゆるやかなつながり」などには目もくれない強硬姿勢が、即アポの成立、そして、即ハメへと繋がっていったのだと確信しています。

セックスが始まってからも、つながりの強度は決して衰えることがありませんでした。

私とテレクラ女性は、お互いの性器がもしプレイ中に一度でも外れてはなればなれになってしまったら、きっと、それまでの強いつながりが永遠に断ち切られてしまう、というような切羽詰まった感情とともに抱き合っていたのではないかと思います。

そんな二人の超密着型セックスの姿勢、つながりの持続への強い希求は、ある意味では「祈り」にも似ていたかもしれません。

アスファルトの白線の外側は海で、うようよと泳ぎ回る鮫たちがその凶悪な歯並びの“あぎと”を開いて今にも喰い殺さんと待ち構えている、という「思い込み」のもと慎重に白線の上から落ちないように歩く、という「幼児の遊び」が、やがて、遊びを超えて「命がけの綱渡り」の領域へと移行していくような瞬間が、私たちの「つながったまま」のセックスのピークにも確かにあったはずです。

何度も体位を変えながらもテレクラ女性のヴァギナから決して抜けてはいけないペニスに要求されたのは、勃起維持の尋常ではない能力だったのですが、それほどの勃起を維持するためには、やはり、眼の前のテレクラ女性を決して手放しはしないし愛し抜くという覚悟が必要でした。

ろうそくの火が風で消されないように守りながら対岸まで渡り切るという個人的な闘争にも似たつながりセックスはついに貫徹され、私たちが経験した膣内射精は、それぞれの性器が慟哭するような様相を呈することになりました。

いまの二人は、「性器の結合」という意味でのつながりはなくなってしまいましたが、あのとき、命がけでお互いをつなぎとめようとしたセックスによって、二人の魂の鎖は永遠となり、だれの手によっても断ち切られないものになって、いまも宇宙の片隅で合一したままハメ倒しつづけているのではないかと思います。

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